【体験談あり】おすすめの就労移行支援「LITALICOワークス」これで、うつ病でも働ける!

就労移行支援 LITALICOワークス

こんにちは!
再チャレンジを応援する「ゆーるー」です。

うつ病でも働くためにはどうすればいいんだろう?

働く自信が持てない……

誰か頼れる人に相談したい!

一緒に励まし合える仲間がいればなあ……

これは2年前、僕がニートだった時に考えていたことです。

僕はそれまでに社会人経験もあり、過去にはバリバリに働いていた時期もありました。

しかしその頃の僕は、うつ病を患い失業したことで、再び社会に出て働くことに対しすっかり自信を失っていました。

そんな時に藁にもすがる思いで、駆け込んだのがLITALICOワークスでした。

おかげで僕も今では、ホワイト企業に就職でき、毎日楽しく仕事ができています。

もしあなたが、あの時の僕と同じ悩みをもっているなら、絶対に利用して欲しい「就労移行支援」についてご紹介します。

僕が実際に通っていた、LITALICOワークス のことを中心にご説明していきますね。

本記事では……
  • 就労移行支援とは?
  • どうして就労移行支援がおすすめなのか?
  • 就労移行支援ではどんなことをするのか?
  • LITALICOワークスの何がおすすめなのか?
  • LITALICOワークスの残念な点とは?
  • ほかの就労移行支援事業所について

以上、6つについて詳しく解説していきます。

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目次

就労移行支援とは?

疑問に思う男性

就労移行支援」とは、障害者総合支援法にもとづく就労支援サービスのひとつです。

企業が運営している「就職移行支援事業所」に通うことで、「職業訓練」と「就職支援」を受けられます。

障害難病がありながらも就職を目指している人が利用できるサービスです。

うつ病で働けなくなった時、僕でも「就労移行支援」を利用できるというのを知りました。

精神障害者保健福祉手帳」を持っていない方でも、利用できる場合があります。

僕も通い始めた当初は手帳を取得していませんでした!

もしあなたも手帳を持っておらず「就労移行支援」を利用したいと考えているなら、まずは利用可能か相談してみることをおすすめします。

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どうして就労移行支援がおすすめなのか?

悩む女性

もしあなたがうつ病を患っていることで、

  • 失業した
  • 仕事にブランクがある
  • 就業経験が浅い

場合は特に、就労移行支援を利用することをおすすめします。

なぜなら「いざ働こう!」と決心し働けたとしても、すぐに体調を崩したり仕事を続けることが困難になったりする恐れがあります。

そういったつらい思いをしなくてもいいように、ぜひやって欲しいことがあります!

それは「働く準備」です。

働く準備」についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

「働く準備」を一人で取り組むのは、なかなか大変です。

そんな時に頼りになるのが「就労移行支援」なんです!

就労移行支援では、様々なプログラムが用意されています。

僕の通っていたLITALICOワークスでは、自分の目標に合わせて、毎日好きな訓練を選べました。

もし一人で同じような訓練をしようと思っても絶対にできなかったと思います。

僕は就労移行支援のおかげで、一人でやるよりも効果的な働く準備をすることができました。

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就労移行支援ではどんなことをするのか?

みんなでPCみてます

では、「就労移行支援」では、具体的にどのようなことをするのでしょうか?

僕が実際に通った経験を元にご説明していきます。

就労移行支援で行なうことは大きくわけて2つあります。

  1. 職業訓練
  2. 就活支援

順に説明していきますね。

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職業訓練

僕が実際に取り組んでいたことは、

  • 社会人の基礎講座
  • PC訓練
  • コミュニケーション訓練
  • 作業訓練
  • グループワーク
  • 電話応対訓練

これら6つが主なものです。

就業未経験の方向けのものから、社会人経験がある人向けまで幅広い内容がありました。

社会人や就活についての基礎講座

タスク整理

新卒の研修で習う内容を丁寧に教わるイメージでした。

社会人経験がある人は既に理解されている内容かもしれません。

僕はブランクも長かったことと、一から学び直したいという気持ちがあったので、受講しました。

社会人経験が少ない方には必須の講座と言えます。

個人的にとても役に立ったのは、「履歴書」と「職務経歴書」の書き方講座でした。

今まで独学でやっていたのもあり、講座のおかげでしっかりとした応募書類を作れるようになりました。

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PC訓練

パソコンは基本、自習でテキストなどを使い学習しました。

僕は、

  • タイピングの練習
  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • ExcelVBA

を行なっていました。

これらも今までは独学でやっていたので、改めてテキストで学べたことで、PCスキルがかなり上達しました。

コミュニケーション訓練

身振りで伝える

コミュニケーション訓練では、自分の苦手なコミュニケーションに気づき、その対処法を学んでいく訓練でした。

まずは過去の経験から、自分の苦手に感じるシチュエーションを思い出し、紙に書き出します。

施設のスタッフに協力していただき、そのシチュエーションを再現し、ロールプレイングで練習をします。

僕の場合は「会社の上司から、無理な仕事の依頼を断る場面」を練習しました。

会社の上司役をスタッフにやっていただき、どうやったらうまく断れるかを、事前によいセリフを考えておき、ロールプレイングで実践します。

とっさにはなかなかうまい言葉が出なくても、事前に考えておけば意外と対応できるということが実感できた経験になりました。

自分も意外とできるんだ」という事実に気づけて、自信になったのが印象的な訓練でした。

作業訓練

作業訓練では、仕事上の軽作業を想定した訓練でした。

一定の時間、安定した品質で継続した作業ができるようのが目標です。

工場などでの作業系のお仕事に必要なスキルが身につきます。

グループワーク

グループで話し合い

僕が主に参加したのは、実際の職場を想定したチームで課題解決をする訓練でした。

チームで協力してひとつの課題を達成するためのコミュニケーションや、段取りする訓練になりました。

電話応対訓練

電話応対訓練では、まず電話応対の基本を座学で学びます。

その後、スタッフの方とのロールプレイングをします。

そこで合格点をいただけたら、実際に施設にかかってくる外部からの電話にでます。

僕自身は電話応対の経験はかなりある方でしたが、ブランクがかなりあったので、最初は緊張しました。

訓練のおかげもあり、いまは実際の業務でも負担なく電話応対ができています。

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就活支援

かたい握手

就活支援ではこれらの支援をして頂きました。

  • 職場見学
  • 求人紹介
  • 応募書類添削
  • 面接練習

これらの就職支援をいただけたことで、僕は今の会社に就職できたと思っています。

今思い出しても、とても大変な就職活動でしたが、手厚いサポートのおかげでなんとか諦めずに就職することができました。

ここでは就職活動で具体的にどんなサポートを受けたかをご説明していきます。

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職場見学・職場体験

LITALICOワークスでは、一般企業の実際の職場を見学するツアーを定期的に企画しています。

僕もツアーに参加し実際の職場をいくつか見学させて頂きました。

自分と同じようなうつ病を患っている人が、実際にどのような職場で働いているかを見ることができて、働くイメージを持つことができました!

私がいま働いている職場も、事前に見学させて頂いたところだったので、安心して働き始められました。

求人紹介

LITALICOワークスでは独自で企業との繋がりを持っていて、他にはない非公開求人を持っています。

スタッフを通じてその職場の雰囲気や、過去に就職した人からの意見なども聞けて、志望するにあたりとても参考になりました。

応募書類添削

応募書類を第三者に添削してもらうというのは、初めての経験でした。

それまでも自分なりに調べてやっていたものの、ほぼ自己流

添削していただいたことで、今まで自分だけで作成してきた書類がいかにダメだったのかを痛感することになったのです。

添削→修正→添削→修正……を何度も繰り返して、書類をブラッシュアップしていきました。

最初に比べ内容がかなり良くなり、もう直すところがない、と言っていただけるまでに仕上げられたことは今でも自信になっています。

おかげで、毎回不安を抱くことなく、応募書類を提出することができていました。

面接練習

面接も就労移行支援のスタッフと練習することでかなり上達できました。

一人で面接の練習するのには限界があります。

スタッフと本番を想定した練習ができたのは、とても貴重な機会でした。

おかげで本番の面接にも自信を持って臨めました。

番外編

アイデアの発見

訓練内容ではないのですが、僕が就労移行支援に通うメリットとして感じた大事なことが3つあります。

  • 社会との接点になる
  • 通勤訓練になる
  • 生活にリズムができる

順に説明します。

社会との接点になる

僕は働く前はニートだったので、一日中家にいる生活で社会との関わりがなくなっていた状態でした。

そんな状態から、突然働き出すのはギャップがありすぎてきつかったと思います。

最初は週3回就労移行支援に通うだけでかなりつらかった記憶があります……

そんな状態から徐々に慣らしていくことができたので、大きく体調を崩すことなく働き出すことが出来ました。

通勤訓練になる

毎日就労移行支援に通うことで、通勤の練習になっていました。

通勤時間の電車に乗ること自体が久しぶりだったので、事前に慣らすことができて良かったと思います。

生活にリズムができる

働く前はかなり不規則な生活をしていました。

それが毎日通うことにより、同じ時間に起きたり、早く寝るようになったりして、規則正しい生活リズムができてきました。

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LITALICOワークスの何がおすすめなのか?

僕が実際に通って感じたLITALICOワークスのおすすめポイントはこちらです。

圧倒的な実績

  • 累計就職者数 10,000人以上
  • 定着率 90%

こちらがLITALICOワークスホームページで紹介されている実績です。

就職者数は圧倒的業界No.1ですね……!

単純に「多ければいい」という訳では無いです。

ただ、それだけたくさんのノウハウを持っている、というのは間違いないです。

通うならやっぱり安心してお願いできる、実績のあるところがいいですよね。

企業との繋がりが多くある

LITALICOワークスは独自で様々な企業との繋がりを多く持っています。

これまで色々な企業へ、多くの就職者を出してきているというのが、やはりここでも強い部分だと思います。

過去の卒業生からも各企業の様子も聞けることもあります。

職場見学職場体験もその繋がりのおかげで、実現しています。

僕自身が通って良さを実感できたから

なんと言っても、「僕自身が実際に通ってその良さを実感できた」というのが一番おすすめしたい理由です。

僕は10ヶ月間、就職するまで本当にたくさん頼らせてもらい、お世話になりました。

通うのが嫌になることもなく、楽しく続けることができて、しっかり「就職」という成果も出せています。

スタッフのみなさんにも良くしてもらい、たくさん相談に乗ってもらったことは、心の支えにもなりました。

いま大変な思いをしているあなたにも、僕と同じように「理想のはたらく」を手に入れてほしいです。

LITALICOワークス」に通えばそれが叶えられる、というのを僕自身が体現しています。

あなたもまずは見学だけでも、行ってみてくださいね!

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LITALICOワークスの残念な点は?

ここまでは僕が思うLITALICOワークスの良い点をご説明してきました。

ここからは僕がLITALICOワークスに感じた少し残念な点を2つお伝えします。

フルタイムの訓練が受けられるわけではない

僕はフルタイムで働ける仕事を目指して、就労移行支援で訓練をしていました。

いよいよ体調も安定してきて、働く準備が整ってきたという時に、「果たして自分はフルタイム(8時間)働けるのか?」と少し不安になりました。

LITALICOワークスでは、朝9時からお昼休みをはさんで、午後の3時までが訓練時間。

そのため、実際の訓練時間は5時間です。

5時間は活動できることがわかったけど、あと3時間長く働けるかな?」と不安に思っていました。

しかし、LITALICOワークスでは午後の3時になると帰らないと行けないので、フルタイムを想定した訓練はできず……

「希望すればフルタイム勤務を想定した訓練ができる」という仕組みがあれば良いのに……、と思ってました。

僕の場合はその代わりに、就労移行支援が終わったあとそのまま図書館に行って作業することに。

おかげでより長い時間を想定した練習になりました。

特化ではない

ほかの就労移行支援では、ITWebデザインなど、専門的なことに特化して学べるものも中にはあります。

LITALICOワークスはなにか業務の専門分野が学べるというものはないです。

ただし、その代わりに就職までに必要なことや、様々な業種のことを幅広く学べたので、僕にとってはむしろありがたいものでした。

ポイント

既にやりたいことが決まっているという場合は、専門分野に特化した就労移行支援を検討してみても良いと思います。

ほかの就労移行支援について

ここまでは僕が実際に通った「LITALICOワークス 」について説明してきました。

ここではその他の「就労移行支援」のうち、僕が利用を検討していた主な2つをご紹介します。

ミラトレ

ミラトレ」はパーソルチャレンジが運営する就労移行支援です。

パーソルチャレンジはウッチャンナンチャンの内村光良さんがイメージタレントになっている、パーソルグループの特例子会社です。

パーソルチャレンジは、障害者求人に特化した転職エージェントの「dodaチャレンジ」を運営しています。

dodaチャレンジについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

あわせて読んでみてくださいね。

「ミラトレ」の強みは、dodaチャレンジを通じた就職活動段階の情報量です。

「働く準備」の後の就職活動に重きを置きたい場合にはぴったりの就労移行支援といえます。

atGPジョブトレ

atGPジョブトレ」の特徴は、障害別のコースがある、というところです。

うつ病の場合は、「うつ症状コース」というものがあります。

事務職での就職を支援するカリキュラムが豊富にあり、6割が実際の業務を意識した実践的なトレーニングです。

事務職を希望していて、うつ病で頑張る仲間が欲しいという場合にはおすすめの就労移行支援です。

就労移行支援を利用して、あなたの理想のはたらくを実現へ!

本記事では「就労移行支援」の中で特に僕のおすすめである「LITALICOワークス」を中心に詳しく解説してきました。

2年前、働く自信をすっかり失くしていた僕は「LITALICOワークス」に救われました。

通い始めて10ヶ月後にめでたく就職でき、いまも楽しく元気に働き続けられています。

いまつらい思いをしているあなたも、僕のように働く準備をすることで、納得のいく就職をしてほしいです。

働く準備を1人でするのが不安なら、ぜひ就労移行支援を利用してみてください!

あなたが変わるキッカケになるかもしれませんよ。

僕がうつ病、ニートからホワイト企業に就職した経験を元に、他にもあなたのお役に立てる情報を発信しています。

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あなたの「働きたい」という思いを、僕は全力で後押しします!

あなたの再チャレンジを応援する「ゆーるー」でした。

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就労移行支援 LITALICOワークス

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