ちょっと待って!働く準備できてますか?うつ病の人がすべき就職前の準備とは?

働く準備とは?

こんにちは!
再チャレンジを応援する「ゆーるー」です!

働きたいのに、応募書類が通過できない……

せっかく就職できたのにすぐ体調を崩してしまった……

自分の特性をうまく説明できない……

もしあなたがこれらの悩みをお持ちなら、まだ「働く準備」が整っていないのかもしれません!

本記事では、うつ病を患いながらも働きたいと願うあなたに、就職活動を始める前にしておきたい「働く準備」について解説していきます。

働く準備ができてないままだと、思うように就職活動を進められなかったり、いざ採用されてもすぐに体調をくずしてしまったり、という可能性が高いです!

そうならないために、就職活動を始める前に知っておきたい「働く準備」について、説明していきます

あなたも本記事を読めば、働く準備のことがわかり、納得のいく就職活動ができますよ。

読み進める前に…

本記事では、うつ病を開示して、障害者採用の枠で就職を目指す人に向けて書いています!

目次

働く準備が必要な人とは?

考え事

いま既に働いていて、働きながら転職活動をするという場合にはあまり必要ないかもしれません。

しかしあなたがいま、

働く準備が必要な人
  • 働いていない
  • 休職中
  • 退職して療養中
  • 就業経験が少ない

などの場合は、一度「働く準備」ができているか確認が必要です。

どうして働く準備が必要なのか?

本記事では、うつ病を患いながらも仕事をしたい、という場合、特に必要になる「働く準備」を説明しています。

働く準備ができていないと、せっかく就職できてもすぐに体調を崩してしまったり思うように働けなかったりする場合があります。

自分にあった仕事に就くためにも働く準備は必要不可欠です。

働く準備とは?

アップデート中

あなたは「働く準備」と言われて何を思い浮かべますか?

んー、スーツとか?

就活で使う履歴書!?

それらも必要ですが、実はさらに前の段階で準備が必要なんです。

自己分析が十分できてるか?

自己分析は就職活動をはじめる前に行なった方が良いとされています。

  • 志望動機自己PRをするうえで自己分析ができていないと、毎回行き当たりばったりの内容になってしまいます。
  • 仕事に求める希望条件も、自己分析ができていないと定まりません。

事前にしっかり時間をとって自己分析を行ないましょう。

一度でも就職活動をしたことがある場合は、過去に自己分析をした事があるかもしれません。

自己分析したことがあっても、それから日が経っている場合は、改めて自己分析を行なった方が良いです。

時間が経つと自らの考え方が変わっていたり、身の回りの環境が変わっているからです。

自己分析には終わりがないと言われています。

やり過ぎも良くないですが、定期的に自分を見つめる機会はもつようにしましょう!

自分の障害の特性を理解し、人に説明できるか?

あなたがうつ病を患いながらもそれを開示して働くためには、採用担当や面接官に「自身の特性」を説明しなければなりません。

なぜなら、採用担当はあなたが「うつ病を患いながらも継続して働くことが出来るか」を、応募書類や面接で見極めようとしているからです。

もしあなたが自身の症状や障害の特性をうまく説明できなければ、

  • まだ働く準備ができていないのではないか?
  • 体調管理ができず、働き続けられないのではないか?

と、判断してしまいます。

そうなってしまうと採用されるのは難しくなります。

そうならないためにも、症状や障害の特性を、自身の言葉で説明できるようにしておきましょう!

ただし、ここで一点注意して欲しいことがあります。

採用されたいからと言って、自らの症状を偽って伝えないことです。

「実際よりも症状が軽い」ように説明したり、「まるで何も問題がない」ように伝えたりしてしまうと、あとからあなた自身が困ることになりかねません。

障害者雇用の場合は、採用担当もあなたがうつ病を患ってることを前提で採用しようと考えています。

あなたの症状や特性を説明できるように準備しておきましょう。

うつ病を患いながらも働くにあたり、職場で配慮してほしいことはあるか?

No problem

ここまで、応募書類や面接の場では、症状や障害の特性をしっかり伝えることをご説明しました。

いまも症状があることを伝えたら、採用して貰えないんじゃないかな……?

心配することはありません!

障害者雇用促進法という法律で、企業には「合理的配慮」をすることが義務化されています。

合理的配慮」とは、働くうえでの障壁を取り除くため、企業と当事者(あなた)が話し合いの上、企業側ができる範囲の調整をすることです。

あなたが働くために企業側に配慮してもらいたいことがあれば、しっかりと事前に伝えておきましょう。

配慮事項をしっかり伝えられないと、

  • 「この人は自分の症状や特性を理解していないのではないか?」
  • 「何か都合の悪いことを隠してるのではないか?」

と採用担当に勘ぐられてしまいます。

事前に配慮してもらいたいことは言葉で説明できるようにしておきましょう。

職場で求められる日数、希望する勤務時間を休まず働き続けられるか?

あなたがいま療養中であれば、まず体調を安定させる必要があります。

そのうえで仕事で求められる日数を休まず働ける体力があるか、確認してみましょう。

たとえば、

  • 図書館に通って読書や書き物をしてみる
  • カフェに行ってパソコン作業をしてみる

など最初は簡単なことでいいので、平日5日間連続でできるか、試してみることをおすすめします。

短い時間から始めて、少しずつ長くしても大丈夫か確認していきます。

療養期間が長くなると知らず知らずのうちに体力が落ちています。

その状態でいきなり仕事を始めると、早い段階で体調を崩す可能性があります。

練習しておけば、面接でも自信を持って「働ける」ことをアピールできます。

そのためにも必ず練習しておきましょう。

毎日の通勤は問題なくできるか?

仕事する体力があったとしても、通勤することが思った以上に負担になるという場合もあります。

症状によっては電車通勤が苦手になってしまう場合もありますので、毎日の通勤を想定して「通勤訓練」をしておくことも大事です。

どうしても通勤が難しければ、在宅でできる仕事を探す必要もありますので、事前に確認しておきましょう。

働く準備を支援するサービス「就労移行支援」とは?

Meeting

ここまでは具体的に「働く準備」とは何をするのかを説明してきました。

こんなに準備することあるの!?

「こんなの一人じゃできないよ……」

そんなあなたも大丈夫です!!

これから働く準備を始めようとしているあなたにぴったりのサービスがあります。

それが「就労移行支援」です。

就労移行支援」とは、障害者総合支援法にもとづく就労支援サービスのひとつです。

サービスの利用料は、世帯の所得に応じて月ごとの負担上限額が設けられています。


自己負担なしになる場合もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

おすすめの就労移行支援事業所は【LITALICOワークス】 です。

僕も実際に利用しましたが、「本当に就労移行支援に通ってよかった」と心からそう言えます。

もし通ってなかったら……、今の仕事に出会ったり、病気と付き合いながら楽しく仕事を続けたりすることはできてなかったと思います。

本当におすすめですので、あなたも一度見学や相談に行ってみてくださいね!

\ 相談だけでもOK/

働く準備を整えて理想のはたらくを実現へ

喜び

本記事では、うつ病を患いながらも働きたいあなたに、「働く準備」について解説してきました。

働きたい」と考えた時、すぐにでも就職活動を始めてしまいそうになりますが、その前の準備こそが大切です。

納得のいく仕事に出会うためにも、就職活動前に「働く準備」をしっかり行ないましょう。

もしあなたが一人で「働く準備」をするのが不安なら、頼りになるサービスが「就労移行支援」です。

少しでも不安なら、サービスを積極的に利用して、あなたの理想の「はたらく」を実現しましょう!

あなたの再チャレンジを応援する「ゆーるー」でした!

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