現状から抜け出すために!習慣化こそ最強のメソッド

習慣化メソッド

こんにちは!再チャレンジを応援する「ゆーるー」です。

ああ、自分の人生このままなんとなくでおわっちゃうのかな……

これは、過去の僕が実際に思っていたことです。

そのころの僕は、30代でニートになり2年が経とうとしていました。

そんなダメダメだった僕はあることをきっかけにして、変わることができたのです。

そして今は、ホワイト企業に就職し、充実した毎日を過ごしています。

そのきっかけとは、「やるべきことを習慣化した」ことです。

就職に向けてやるべきことを習慣化したことで、ニート生活から抜け出すことができ、ホワイト企業への就職ができました。

本記事では……
  • なぜあなたは変われないのか?
  • 習慣化が最強な理由
  • 習慣化は意外と簡単

これらを解説していきます。

あなたも本記事を参考にして、習慣化を上手に利用すれば、きっと理想の自分に近づくことができますよ。

目次

なぜあなたは変われないのか?

失望

「わかってるよ、どうせ僕が昔からダメダメなやつだから変われないんだろ??」

いいえ!そんなことはありません!

実は、あなたがなかなか現状から変われないのには、ちゃんとした理由があるのです!

ここでは、現状からなかなか変わることができない理由を説明していきます。

あなたの変化を妨げる「心理学的ホメオスタシス」

頭の中

人間にはホメオスタシスという性質があります。

あなたの脳の「変化を止めようとする働き」のことを、専門的には「心理学的ホメオスタシス(心理学的恒常性)」といいます。

あなたの脳が最優先にしているのは、残念ながら「今のままのあなたでいること」。

心理学的ホメオスタシスこそが、「あなたの変化をジャマする最大にして最強の力」であるわけです。

東洋経済ONLINE「頑張っても報われない人が陥る悪いクセの正体 たったちょっとのコツで意識は変化できる」より抜粋

人間誰しも、この「ホメオスタシス」という性質により、変化することを本能的にこばんでしまうのです。

つまり、あなたが現状からなかなか変われないのは、「ホメオスタシス」のせいなのです

今後も変わることができないのか?

変化

ホメオスタシス」ってのがあったら、今後も現状を変えることって無理じゃない?

いいえ!そんなことはありません!

まず、あなたにも「ホメオスタシス」という性質が働いていることを知ることが大事です。

つまり、決してあなたがダメダメだから現状を変えられないわけではないのです。

そんなこといったって、どうやって変わればいいのよ……!

そこで僕がおすすめしたいのが「習慣化」という方法です。

このあとは、習慣化について具体的に説明していきますね。

習慣化が最強な理由は?

最強

現状はただ待っているだけでは、あなたの望むようには変わってくれません。

積極的に現状を変えていくために必要なのは「行動」です。

  • 新しい「行動をする」
  • いままでの「行動を変える」
  • 良くない「行動をやめる」

このように現状の行動に変化を起こすことで、現状をよりよく変えていくことができます。

しかし、前述したように「ホメオスタシス」があなたの邪魔をするため、行動に変化を起こすことは、簡単ではありません。

やっぱりそれなりの覚悟や精神力がある人だけが、現状を変えられるってことね……

いいえ!そんなことはありません!

実は、この強力なホメオスタシスの影響を受けずに変化を起こす「コツ」があります。

そのコツこそが、「習慣化」を利用することです。

そもそも習慣とは?

疑問

習慣化」って言われても、全然ピンとこないんだけど……

実はどんな人でも、すでに習慣になっていることがあります。

例えば、

  • 1日3回の歯磨き
  • 毎日の入浴
  • お昼ごはん後の一服
  • 晩酌
  • 通勤中のスマホゲーム

など、”意識せずとも” 日々自然と「同じ行動」をしていることがあなたにもあるはずです。

どんな些細なことであっても、意識せず毎日やっている「行動」があるとしたら、それがあなたの今の習慣です

当たり前にできてしまう「習慣化」の力

当たり前にできる

習慣化のすごいところは、毎日当たり前に同じことができてしまうことです。

一度、習慣化してしまえば、無理やりやる気を出すことなく、自然と同じ行動を繰り返すことができます。

例えば、読書の習慣がない人に、「一週間毎日読書する」という課題を出したとします。

読書になれていない場合、毎日読書することはかなり苦痛に感じるはずです。

しかし、読書が習慣になっている人に同じ課題を出したとしたら、どうでしょう。

当然、読書が習慣になっている人はなんの苦労もなく、一週間毎日読書できてしまいます。

同じ「一週間毎日読書をする」という課題であっても、習慣になっているかどうかでその行動をする「精神的負担」が全く違います。

本来、心理的ホメオスタシスを打ち負かして変化を起こすことは、相当な精神的負担です。

しかし、その精神的負担を感じずに変化を起こすことができるのが習慣化といえます

習慣化は意外と簡単

簡単

そうは言っても、”習慣にするまで” が大変だと思うんですけど……

僕も以前までは「習慣を変えるのは難しい」と思っていました。

でもある時、「習慣化のコツ」を知って理想の習慣を身につけることが出来ました。

習慣化のコツはとても簡単なので、誰でもできますよ!

習慣化のコツは「小さな目標」

小さな目標

気合いだけでがむしゃらにやるだけでは、新しい習慣を身につけるのは難しいといえます。

そこで鍵になってくるのが「小さな目標」にすることです。

例えば「本を読む」を習慣にしたいとします。

習慣化のために「一日100ページ読む」を目標にしてしまうと、読書が苦手な方にとってはかなりハードルが高いです。

いずれ挫折するのが目に浮かびますね。。。。

そこで目標を、絶対に達成出来るくらいの「小さな目標」にします。

  • 一日最低1ページ読む
  • 一日最低1センテンス(1文)読む

など、自分にとって「これなら必ず毎日やれる」というくらいまで、小さな目標にします。

いやいや、そんな小さな目標だと本1冊読み終わるのにどのくらいかかるか分からないし。そんなんで本当に意味あるの??

確かに小さな目標では、短期間では目に見える成果を出すことはできません。

それでもあえて小さな目標にするのは、あくまで「習慣化」するためです

小さな目標には、習慣化するためのメリットが沢山あります。

  • 簡単すぎて、精神的負担がなくできる
  • 無理なく続けられる
  • 忙しい日でも短い時間でサッとできる
  • やり始めると、意外と目標以上にやってしまう

もし小さな目標だったにもかかわらず、継続できなかったという場合は、もっともっと目標を小さくしてみます。

目標は絶対に失敗できないくらい小さなものにするのがポイントです。

「小さな目標」を忘れないためには、リマインダーを使う

リマインダー

どんなに簡単な目標にしたとしても、習慣化するまでは「やること自体を忘れてしまう」という心配があります。

むしろ簡単なことだからこそ、忘れやすいとも言えます。

そんな場合に活用してほしいのが、スマートフォンのアプリを利用したリマインダー機能です。

リマインダー機能とは?
  • リマインダーとは、事前に設定しておくことで、毎日決まった時間にアラームで予定をお知らせしてくれる機能のことです。
  • 専用のアプリを使用したり、既存のカレンダーアプリに予定として登録することでもリマインダー機能を活用できます。

特に最初のうちはリマインダーに頼って、毎日同じ時間にやるようにするとより習慣化しやすいです。

毎日同じ時間に取り組むことで、気づけばその行動が習慣化していますよ!

「小さな目標」の前では心理学的ホメオスタシスは無力

無効化

あなたが現状から抜け出そうとするのを必死に止めるもの、それが心理学的ホメオスタシスです。

しかし、そんな強力なホメオスタシスも「小さな目標」に対しては、抵抗しません

「小さな目標」はあまりにも簡単にできてしまうことに設定しているので、現状を変えるまでには至らないと脳が判断してしまうからです。

たしかに一日二日では現状は何も変わらないように感じます。

しかしその小さな一歩の積み重ねが、「習慣化」という形で大きな変化をもたらす「きっかけ」をつくることになるのです。

「習慣化」することで静かに、でも確実に現状が変化する

変化

「小さな目標」で習慣化しやすいというのはわかったけど、それで本当に変われるのかいまいちイメージできないな……

では、先ほど出した「読書」を習慣化する例で説明していきます!

「読書」が習慣化する例

読書を例に、習慣化していく過程を6つのステップにわけて段階的に説明していきますね。

STEP
小さな目標を設定する

一日1ページの読書を「小さな目標」に設定します。

STEP
リマインダーを設定する

読むのを忘れそうになってもリマインダーが寝る前に、「1ページ本を読む」とリマインドしてくれるので、毎日忘れずに1ページ読書できるようになります。

STEP
あくまでできる範囲で淡々と実行する

一日1ページの読書を淡々とやっていきます。

気が向いたときは、2ページ3ページと読み進められるようになります。

ただし、決して無理に目標以上のページを読む必要はありません。

STEP
少しずつ慣れてくる

毎日1ページだとしても、繰り返すことで読書することに少しずつ慣れてきます。

そうすると、休日で時間があるときは、読み始めると10ページ以上読める日ができてきます。

STEP
少しずつでも続ければ成果がでる

順調にいけば、この「小さな目標」を始めて1ヶ月ほど経ったころ、本一冊を読み終わります。

一冊読み終わったことが自信となり、また新しい本を読み始めます。

気づけば自然と本を手にして、この本を読み終わったら次は何を読もうかな?なんて考えるようになります。

STEP
そして習慣化する

そうやって、1冊2冊と読みすすめることで、いつの間にか習慣化しているのです。

これはあくまで一例ですが、小さな目標を続けていくことで習慣化するのは、こんなイメージです。

習慣化で「ホメオスタシス」はあなたの味方に!

仲間

現状からの変化を妨げる「ホメオスタシス」ですが、実は習慣化することにより、一転してあなたの強力な味方になります

毎日繰り返し実行しているうちに、「小さな目標」は習慣としてすでにあなたの一部になっています。

習慣になるということは、「小さな目標」を実行しないほうが、非日常になるということです。

「ホメオスタシス」は非日常を嫌い、現状を保とうとします。

つまり習慣化している行動を続けようとすることが、現状を保つということです

習慣化してしまえば、「ホメオスタシス」の働きで、「小さな目標」は当たり前に継続できるようになります!

習慣化で人生を変えよう!

明るい未来

塵も積もれば山となる。

これを体現できるのが、習慣化です。

本記事では、

  • あなたの変化を妨げる「心理学的ホメオスタシス」
  • 習慣化が最強なのは、精神的負担がないから
  • 習慣化は意外と簡単にできる

これらを解説してきました。

習慣化ができると、気づいたときには習慣を始めた頃とは違う自分になっています。

当たり前のように継続できていたら、それはいつしか確固たる自信になります。

確固たる自信を得たあなたは、また新しい習慣を身につけていくことも可能です。

そうなったら、人生はどんどん好転していきます。

習慣化には、人生を変える力があるのです

あなたもなりたい自分にむけて、まずは絶対にできる「小さな目標」をたてましょう。

どんな大きな変化も、最初は必ず小さな一歩から始まります。

あなたも、僕のように習慣化を上手に利用し、理想の自分にむけて一歩踏み出しましょう

僕は他にもあなたのチャレンジを後押しする記事を書いています。

ほかの記事もぜひ読んでみてくださいね。

あなたの再チャレンジを応援する、ゆーるーでした!

習慣化メソッド

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